おもしろいほど肌がきれいになるニキビピーリング

肌に与える影響と副作用

肌タイプによっては注意が必要

小ジワがなくなり、肌はツルツル。
シミも消え、おまけに美白効果あり。

ニキビやニキビ痕にだって有効なピーリングですが、ただし、これ、全ての人の肌にオススメできるってわけじゃないのと、間違えて使用すると副作用のような影響がおこることも考えられます。
次のような肌タイプの人には、刺激が強すぎるため不向きです。

ピーリングの不向きな肌タイプ

  • アトピー肌
  • 敏感肌

他にも、もともと肌の弱い人、皮膚に疾患を持っている人には必ずしも良い結果だけが期待できるわけではありません。
体調や皮膚の状態によっては、悪影響や副作用が出ることだってあります。

主な副作用

  • 乾燥
  • 肌荒れ

トラブル報告が多いのは上記の2つです。

乾燥

角質層は、肌の表面を覆うことで皮膚に含まれている水分の蒸発を防いでいます。
ピーリングすると、この角質層が薄くなりますから、潤いが逃げやすくなってしまいます。
乾燥は、お肌の大敵なので、これを防ぐために、ピーリング後はしっかりとした保湿が重要になってきます。
また、カサカサ感が酷いようなら、本人に自覚はなくても、もともと乾燥肌なのかもしれません。
入念な保湿が必要になります。

肌荒れ

角質層は、外部刺激から皮膚を保護する肌バリア機能を担っています。
ピーリングすることで、角質層が薄くなると、肌は外部からの刺激を感じやすくなってしまいます
最初は何でもなくても、日にちが経ってから赤く腫れたりすることもあるので注意が必要です。
これもまた、ピーリング後に保湿クリームなどを塗布することで防ぐことができます。
もしも、肌荒れが起きたときは、敏感肌などの可能性があるので、すぐにピーリングを中止してください。

また、肌質に関係なく、ピーリング後に避けて欲しいのが日焼けです。
肌バリア機能がすっかり回復していないうちに紫外線を浴びてしまうと、皮膚が受けるダメージは通常よりも大きくなってしまいます。
ピーリング後、しばらくは日光浴は禁止です。

 
効果最優先のニキビピーリング体験談