おもしろいほど肌がきれいになるニキビピーリング

ターンオーバーとピーリング

ホルモンバランスの乱れが新陳代謝にも影響

今、私、睡眠時間が不規則&慢性的に足りていない状態です。
仕事中、ふと気を抜くとあくびが出そうになるし、ちょっと横になるともう睡魔に襲われてしまいます。
時間を気にせずにぐっすりと眠れるのは、休日くらい。肌のターンオーバー乱れまくりですね・・・。

そのくらい仕事が充実してるってことかもしれないけれど、この環境って、どう考えたってお肌にとっては大敵ですよね?
大人ニキビだって、ぜんぜん良くなってくれません。

それで、こう思ったわけです。

どうして大人になってからニキビが出るようになっちゃったんだろう?

だって、そうですよね。
ニキビって、もともと思春期に発症するイメージが強いですもの。

そもそもニキビの原因って何なんでしょうね
一般的には、ホルモンバランスが崩れることによって、肌のターンオーバーが正常に行われなくなるためだと言われています。
ホルモンの分泌が活発になる思春期などは、特にバランスが崩れやすいそうです。
だからニキビもできやすいんですね。

あと、女性であれば月経の前後、睡眠不足や食生活の乱れ、ストレスもホルモンバランスを崩しやすいんだとか。

肌のターンオーバーは、新陳代謝とほぼ同じ意味です。
健康な肌は約28日のサイクルで生まれ変わっています。
ターンオーバーは皮膚の奥のほうから始まり、しだいに外側に押し出されて、最後は角質となって剥がれ落ちます。
この角質は、実は肌を外部の刺激から守っている物でもあるの。
そして、剥がれ落ちた角質が垢やフケと呼ばれるようになるんです。

この新陳代謝(ターンオーバー)が遅かったり、早すぎたりすると、体は皮膚のバリア機能を高めようと、角質層を厚く、硬くしてしまいます。
そうなると、毛穴では角質が詰まりやすくなり、そこでアクネ菌などが繁殖して、結果的にニキビが出てしまうんですね。

角質層を柔らかくする皮膚の掃除

大人ニキビが治りにくい理由が、ちょっとだけわかった気がしませんか?

いくらケアをしたところで、角質層が硬いままだと、ニキビは次々に現れてしまいます
思春期とは違い、いったん硬くなってしまった角質層は、おいそれと柔らかくなったりはしないものです。
でも、厚く堆積した余分な角質層をオフしてからでないと、真の意味でのニキビケアはできません

そこで、有効的な手段として私が注目したのがピーリングです
その仕組みとは、酸やレーザーなどを使って、余分な角質や老廃物を排除する、皮膚のお掃除みたいなものです。

 
効果最優先のニキビピーリング体験談