毎日行っている洗顔。
ただぼんやりと、いつもの習慣で洗うよりは、ここでもピーリングができたら便利ですよね?
数あるピーリング石鹸から、私が実際に使用してみて効果を実感できたものはこちらです。
サンソリット・スキンピールバー
とにかく見た目がカラフルで、雑貨として置いておきたいくらい、かわいらしい石鹸です。
肌質ごとに、4つのタイプから選ぶことができます。
私はニキビ肌用で、グリコール酸2%配合の「スキンピールバー・ティートゥリー」を使ってみました(ティートゥリーは植物の名前で、この石鹸にはそのオイルが配合されています)
泡立ちの良い石鹸で、使用後はほど良くさっぱりします。
グリコール酸は2%配合とあまり高くないですが、ティートゥリーオイルのおかげもあってか、あごのざらつきが少しなくなりました。
アイナソープ
香料・着色料無添加の石鹸です。
グリコール酸4%配合。
泡立ちは良いけれど、使用後は肌がつっぱり、強い乾燥を感じました。
ドクターサニー
グリコール酸5%配合。
顔以外のところにも使えます。
値段も安く、酸濃度も高いのですが、石鹸の成分も加わり、私の場合はちょっと肌がヒリヒリしました。
・ピーリング石鹸の正しい洗顔方法は「しっかり」がポイント!
1.クレンジング剤で「しっかり」とメイクオフ
メイクの油脂成分は、石鹸だけでは落とせません。
石鹸で洗顔する前に、入念にクレンジングしてください。
2.石鹸の泡は「しっかり」とあわ立てる
泡のキメが細かいほど、汚れは落ちやすくなります。
泡立ちにくい場合は、専用のネットなどを利用すると、きれいに作ることができます。
3.泡で「しっかり」パック
ここが普通の石鹸とピーリング石鹸の違いです。
2~3分、泡でパックすることで、ピーリングの効果が発揮されます。
4.「しっかり」優しく洗顔とすすぎ
指の腹でなでるように顔全体を洗ったら、石鹸の成分が残らないように丁寧に泡を落とします。
5.保湿は「しっかり」と!
ピーリング石鹸を使ったあとは、普通の石鹸を使用したときよりも肌が乾燥しがちになります。
化粧水や乳液などで保湿をいつもよりも念入りに行ってください。