おもしろいほど肌がきれいになるニキビピーリング

注目成分はコレ!

実際にいろいろなピーリングを体験したみたところ、私の場合はケミカルピーリングが一番肌に合っていたし、効果も大きいものがありました。

「決めた。これからもケミカルピーリングを続けてみよう!!」
と思った矢先、わかったことが一つ。
一口にケミカルピーリングって言っても、実は使われているにはいろんな種類があり、成分によって感じられる効果が違うんです。

私が有効だと思ったのが、AHA、BHA,アスコルビン酸(ビタミンC)誘導体、レチノールの4種類です。
ケミカルピーリングの方法や効果、各種ある成分に注目してみたいと思います。

AHA(フルーツ酸)
リンゴから見つかったリンゴ酸の他、グリコール酸、クエン酸、乳酸などが、このAHAと呼ばれるグループに属しています。
ケミカルピーリングの中でも特に一般的で、安全性が高いことから広く使われている成分です。
ニキビ改善に効果的で、小ジワや美白などにも効き目がある成分です。

BHA
BHAの種類にはサリチル酸などが含まれています。
毛穴の奥にまで浸透するので、症状の重いニキビのケアにも効果てきめんですとても効力が強いので、ピーリング後には保湿などをしっかりと行い、肌バリア機能を補う必要があります。
ニキビの原因となるアクネ菌にも強い効力を発揮する成分です。

アスコルビン酸(ビタミンC)誘導体
体内でビタミンCに変化する物質がアスコルビン酸です。
酸化した古い皮脂など、毛穴周辺の乱れた角質層を改善する働きがあり、ニキビ改善の他にも、アンチエイジングや美白、コラーゲンの生成などを促進させます。

レチノール
レチノイン酸やビタミンAと呼ばれることもあります。
免疫力を高める力があり、ニキビの原因となるアクネ菌の繁殖を防ぎます。
また、肌そのものにもハリやツヤを与える成分です。
レチノールを使った方法では、新陳代謝を促し、古い角質が剥がれ落ちやすい環境を作ることでピーリングを行うので、アンチエイジングにも利用されています。

コンテンツ一覧

AHA(フルーツ酸)
ケミカルピーリングでは一般的なAHA(フルーツ酸)を使ったピーリングについて、AHAの種類と肌への効果を紹介しています。
BHA
BHA(サリチル酸)を使ったピーリングについて、BHAの種類と肌への効果を紹介しています。アフターケアが必須なこの成分の肌トラブルへの効果とは?
 
アスコルビン酸(ビタミンC)誘導体
アスコルビン酸(ビタミンC)誘導体を使ったピーリングについて、その種類と肌への効果を紹介しています。ビタミンCの本当の力、ご存知ですか?
レチノール
体内でビタミンAに変わるレチノールを使ったピーリングについて綴っています。レチノールの肌への効果を調べました。
 
 
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